伸びる動画広告市場。現状ではテレビCMとのハイブリッド配信が最善

2016/01/19
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サイバーエージェントの酒井氏が、急成長するウェブ動画広告について解説する全4回連載の初回。市場概況をまとめる。
2015年10月に同社のオンラインビデオ総研が発表した予測では、2020年には国内動画広告市場の2,000億円を突破し、雑誌広告よりやや少なく交通広告と同程度の規模まで伸びる見込み。
インストリーム型が現在の主流だが、インフィード広告などアウトストリーム型も増加する可能性が高い。
また、すでに大手広告主の約4割が出稿している。
テレビCMとは運用スピードが異なるが、日本ではテレビCMの方がコスト効率は良いため、両者をハイブリッドで活用し、最適化を図ることを勧める。
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2016/1/15 大手広告主の4割が既に開始、今すぐ動画広告を始めるべき理由 ITmediaマーケティング
参照元:http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1601/15/news014.html
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