国内EC市場、2017年に7兆2,272億円に拡大――富士経済

2016/03/04
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富士経済が、ECを中心に拡大する通販の国内市場を調査し、「通販・e-コマースビジネスの実態と今後 2016」にまとめた。
EC市場は2014年に6兆1,486億円となり、2017年には2014年比17.5%増の7兆2,272億円になると予測。このうちスマートフォンサイトからの受注は2014年に1兆4,962億円で市場の24.3%。2017年に2014年比57.6%増の2兆3,573億円(市場占有率は32.6%)になると予測する。
「楽天市場」「Amazon.co.jp」「Yahoo!ショッピング」「DeNAショッピング」「ポンパレモール」の5モールを対象にした仮想ショッピングモール市場は、2014年に3兆1,145億円。楽天市場とAmazon.co.jpは売上が1兆円を超え、通販市場の拡大を牽引している。
国内通販市場は、2005年にECがカタログ通販を抜いて主力通販形態に。2014年には8兆円を超える規模まで拡大した。

2016/3/1 PCサイトなどからスマートフォンサイトなどへ 通販企業の受注形態の変化が進む国内通販市場の調査を実施 富士経済
参照元:https://www.fuji-keizai.co.jp/market/16020.html
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