日本のネット接続におけるモバイル利用率は50カ国中最下位

2016/03/08
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カンター・ジャパンが、テイラーネルソン・ソフレスが世界50カ国で実施した調査である「Connected Life2016」を解説。
海外のネット接続はモバイル中心だが、日本ではモバイルからの接続は少なく、いまだPCからの接続シェアが最も多い。若年層を中心にスマートフォンシフトは速度を上げており、若年層はメディアの接続時間も、SNSやオンラインビデオを見て過ごす時間も長い。
各国のメディア消費パターンは近年急速に生まれて変化しており、例えばケニアのように新しくネット接続が可能になった国では、圧倒的にモバイル接続時間が長く、プライムタイムがなく1日中ネットにつながっている。

2016/3/2 日本の感覚ではわからない、世界のメディア環境 日本はいまだにPC中心の、メディアシフト後進国 【Connected Life2016】 KANTAR JAPAN
参照元:http://kantar.jp/whatsnew/2016/03/_pcconnected_life2016.html
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