東南アジア地域のSNS利用をまとめて紹介

2016/03/08
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we are socialがまとめた「Digital in 2016」から、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、ベトナム、フィリピンの6カ国に焦点をあて、主要モバイルアプリトップ5、Facebookユーザーの年齢層などをまとめる。これらの国々は、日本と比べてもモバイルの普及が進んでおり、アクティブSNSユーザーも比較的多い。
インドネシアでは利用アプリのトップはブラックベリーメッセンジャー。Facebookユーザーは10代と20代が全体の8割弱を占める。
シンガポールでは利用アプリのトップはLINE。東南アジア諸国のなかでもFacebookユーザーの年齢の幅が広い。
タイ、マレーシア、ベトナム、フィリピンでは利用アプリのトップはFacebook。いずれの国も10代~30代の利用率が高く、マレーシアではFacebookのアクティブ率が他の東南アジア諸国と比べ高い。

【保存版】急伸!2016年、東南アジアのSNSユーザー・モバイル利用状況データまとめ 2016/2/26
参照元:http://gaiax-socialmedialab.jp/socialmedia/456
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