スマートフォン普及で情報行動の断片化が加速。アプリ起動ピークは昼と夜

2016/03/28
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インテージが提供するi-SSP Mobileパネルを活用しスマホアプリのログを分析。
スマートフォンの普及によって人々は常にコネクテッドな環境にあり、情報行動の時間単位が短縮化。ユーザーの行動を把握するにはログ分析が必要だという。
これによれば、アプリの起動率がもっとも高いのは12時台で67.0%、次いで18時台の66.1%。昼はニュースアプリで情報収集、夜は動画アプリで楽しむ、といった傾向が見て取れる。
スマートフォンユーザーのアプリ利用時間は1日約115分。若年層ほど長く、ソーシャルネットワークとインスタントメッセンジャーが長く利用されている。若年層が利用する印象があるゲームアプリは、実は女性中高年層の利用時間の長さが顕著だった。
アプリの1回当たりの利用時間を比較すると、写真/ビデオ、インスタントメッセンジャー、ソーシャルネットワーク、ブラウザ/ポータル、ニュースの各分野で、2分未満の割合がもっとも高い。

2016/3/24 スマホユーザーを深く知るためのログ分析(2)~いつどのアプリが何分使われている?「スマホバイオリズム」 電通報
参照元:http://dentsu-ho.com/articles/3840
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