電通の海外子会社カラ、世界の広告費成長率の2015年実績と2016/2017年予測を発表

2016/04/04
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2015年の世界の広告市場の成長率は前年比3.9%増。2016年は前年比4.5%増の5,380億ドルと予測。2017年も4.5%増を見込む。
テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、映画館広告、屋外/交通広告、デジタルの7媒体中、テレビ広告費は最大のシェアを占め、2016年に構成比41.4%、2017年に40.7%になるとする。一方、デジタルシフトが加速し、デジタル広告費の構成比は、2016年に27.0%、2017年には29.3%へと伸長すると予測。
地域別内訳も詳述。世界第3位日本の広告市場は、2016年が前年比1.8%増、2017年が1.1%増と、緩やかな成長が持続すると見込む。

2016/3/31 電通の海外子会社カラが、世界の広告費成長率予測の定期改定を実施 電通
参照元:http://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0331-008724.html
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