スマートフォン広告、新たな手法や表現を用いた商品の登場で主要メディアの地位築く

2016/04/22
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CyberZが、デジタルインファクトと共同でスマートフォン広告の市場動向を調査。
2015年の市場規模は、前年比123.6%の3,717億円。ソーシャルメディア向け広告や動画広告の需要拡大が成長を牽引し、ディスプレイ広告市場は同比135.0%の2,225億円と前年に引き続き高い成長率となった。動画広告は同比272%成長。成果報酬型広告市場は同比70.0%の112億円。検索連動型広告は順調に成長。
ゲームアプリやECサービス運営者の広告主を中心に、リエンゲージメントを目的とする出稿需要が顕在化。既存ユーザーとの関係性を深めることへの関心が高まっているという。
2016年のスマートフォン広告市場は、2015年比122.2 %の4,542億円と好調に推移し、2020年には2015年の約2倍となる7,500億円規模に到達すると予測。

2016/4/20 2015年のスマートフォン広告市場規模は3,717億円、前年比123.6% 2020年の市場規模は2015年の約2倍、7,527億円と予測 CyberZ
参照元:https://cyber-z.co.jp/news/research/2016/0420_3573.html
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