トレンド情報の検索はGoogle、Yahoo!から、Twitter、Instagramへ ――トレンダーズ調査

2016/05/13
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10~40代の女性を対象に調査。Twitter/Facebook/Instagramのいずれかについて、ほぼ毎日または週に何度か投稿している女性を「インフルエンサー型」、月に何度か投稿しているか一度も投稿したことがない女性を「フォロワー型」と分類した。
日常的に利用しているSNSはどちらもLINEで、ともに9割以上がInstagram、Facebook、Twitter、LINE、YouTube、mixi、ブログのいずれかを日常的に利用していると回答。SNS普及がみて取れた。
情報検索にはGoogleやYahoo!が多く使われているものの、トレンド情報の検索にはTwitterやInstagramが活用されていた。
また、SNS投稿を見てネットで商品を購入した経験を、インフルエンサー型で63.2%、フォロワー型で46.1%が持つ。商品を欲しいと思う投稿として、「内容に共感」「画像がきれい」「商品の体験談」が多く回答された。
インフルエンサー型の56.7%、フォロワー型の43.6%が、良いと思う情報を積極的に共有。画像を編集して投稿した経験があるのは、インフルエンサー型で71.8%、フォロワー型で49.9%。Instagram普及もあり、「編集シェア」の普及がうかがえる。

2016/5/11 トレンダーズ、女性のSNS利用と消費行動に関する調査を実施 「インフルエンサー型」「フォロワー型」で変わる消費行動モデル SNS時代の新たなキーワードは「妄想消費」 共同通信PRワイヤー
参照元:http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201605110520/
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