EC決済サービス市場、ネットショッピングの浸透やスマートフォンの普及で堅調に拡大 ――矢野経済発表

2016/05/19
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

ECサイト向けの決済サービス提供事業者を対象に調査。
2014年度のEC決済サービス市場は前年度比12.2%増の8兆3,138億円。ネットショッピングの浸透やスマートフォンの普及によるEC市場の伸長、また、公共料金や家賃、教育費などの決済サービス利用増加により、堅調に拡大した。
注目すべき動向として、越境ECによるEC決済サービス拡大の可能性、FinTech系スタートアップによるさまざまな新サービス登場など決済サービスの多様化、商品受取方法の多様化を挙げる。
2020年度のEC決済サービス市場は15兆6,288億円まで拡大すると予測。東京オリンピック開催予定に伴う市場拡大、オムニチャネルの進展や越境ECの拡大などをその根拠とする。

2016/5/12 EC決済サービス市場に関する調査を実施(2016年) 矢野経済研究所
参照元:http://www.yano.co.jp/press/press.php/001534
元の記事を読む