トリプルデバイス利用者は半数近く。マルチデバイス化進む

2016/06/03
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インテージが「マルチデバイス利用調査」を実施。デバイスの利用動向について、過去3年(2013年~2015年)のデータから分析した。
PC、スマートフォン、タブレット、テレビで、スマートフォンとタブレット利用者が増加。スマートフォンは、2015年に10代~20代の若年層の利用率が86%となり、30代~40代の中年層の増加幅も高かった。タブレットでは30代の利用率が高い。
各デバイスの利用頻度について、月間利用者のうち毎日利用の比率を調査。10代~40代はテレビよりスマートフォンのほうが高く、もっとも身近なデバイスになっている。10代はPCの毎日利用率の低さが目立ち、スマートフォンに比べて46ポイント低かった。スマートフォン利用の内訳はブラウザ1割に対しアプリ9割。
デバイスの併用状況をみると、PC、スマートフォン、テレビのうち、2つ以上の利用者は全体の80%以上。うち3つ利用者が半数近くを占める。年代が若いほど利用デバイス数が多かった。

2016/6/1 マルチデバイス利用調査によるデバイス利用動向 インテージ
参照元:http://www.intage.co.jp/library/20160601/
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