「モバイルオンリー」時代の消費者とのエンゲージメントについて考える

2016/06/16
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京セラコミュニケーションシステムの福島氏による連載の初回。
ニールセンの調査によると、2014年4月から2015年4月の1年間で、PCからのネット利用者の推移はほぼ横ばいだったが、スマートフォンからのネット利用者数は19%増加。2016年3月までには、スマートフォンからのアクセスがPCを超えるとみられる。
1日あたりのネット利用時間はスマートフォンが1時間48分、PCは54分。京セラコミュニケーションシステムのクライアントでも、若年層や女性向けの企業サイトでは、すでにPCよりもスマートフォンからのアクセスが上回っていることがほとんどだという。
コンバージョンや売上においても、アパレルなど若年女性向けサイトや、定期的に同一商品を購入するような通販サイトなどでは、スマートフォンがPCを上回っている傾向が顕著。デバイス別のネット利用人口でも、モバイル端末のみ利用、またはモバイル端末を中心のマルチデバイス利用の増加傾向がみられる。こうしたデータを通し、スマートフォンが生活のハブとして重要な位置を占めるようになったとする。
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2016/6/15 「モバイルオンリー」時代のエンゲージメントをどう築くか ITmedia マーケティング
参照元:http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1508/07/news017.html
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