スマートフォンの所有率は70.7%。昨年とほぼ変わらず横ばい

2016/07/14
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博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所が、「メディア定点調査2016」について発表。調査開始の2006年からの時系列分析を行い、メディア環境の10年間の変化をまとめた。
週平均のメディア総接触時間は、2016年に過去最大の393.8分。昨年からは10分強の増加となった。「携帯・スマートフォン」と「タブレット」が伸長して総接触時間の増加を牽引し、合計で全体の29.3%を占める。性年代別比較では、20代女性が最も多い。10年間増え続けたのは、携帯電話・スマートフォンのみ。
スマートフォンの所有率は70.7%で、昨年とほぼ変わらず横ばい。
テレビのネット回線接続率は、2012年の調査開始時から2割前後で推移していたが、2016年に31.0%となり、初めて3割を超えた。
※数値はすべて東京地区

2016/6/20 博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所「メディア定点調査2016」時系列分析より 博報堂DYメディアパートナーズ
参照元:http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/report/20160620_13699.html
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