モバイルコマース市場規模、2兆円を突破。CtoC取引が牽引

2016/07/21
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『スマホ白書2016』(インプレスR&D刊)の一部を特別公開。モバイルコマース市場の動向をまとめる。
スマートフォン経由取引が牽引するモバイルコマース市場は2兆円を突破。フリマアプリが成長し、メルカリは、ダウンロード数が日米合計3200万、月間の流通額は国内で100億円超と国内最大規模。ほかにFRIL、zozoフリマ、minneなどがある。CtoCチケット取引の「チケットキャンプ」も売上を伸ばす。
2015年12月期の楽天の通期決算でモバイル経由流通総額比率が54.2%となり、ヤフーのスマートフォン経由のEコマース国内流通総額が前年同期比148.2%の伸びとなるなど、各企業の決算でも、スマートフォン経由の売上が順調であることが明かされている。
大手通販企業は、配送サービスの充実、割引率の高いセールの実施、ポイントの付与でユーザーを囲い込む。ポイント事業や電子マネー事業など決済に参入することでユーザーを確保しようとする動きもみられる。

2016/7/19 モバイルコマース市場の最新動向 ─ 市場規模が2兆円を突破。けん引役はCtoC取引 ネットショップ担当者フォーラム
参照元:https://netshop.impress.co.jp/node/3203
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