国内SNS利用者、2016年末には6,872万人、普及率69.3%に ――ICT総研調査

2016/08/19
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ICT総研が、2016年度のSNS利用動向に関して調査。
日本のSNS利用者は年々増加。2016年末には6,872万人(利用率69.3%)、2018年末には7,486万人へ拡大する見通し(利用率74.7%)。
サービス別にみると、利用率がもっとも高いのはLINEで回答者の72.1%。以下、Twitter40.8%、Facebook36.1%、Instagram22.1%の順に高かった。LINEとInstagramは、前年比で利用時間の増加が目立ち、利用者満足度も高い。
Twitter利用者の41%が100人以上の相手とつながっていると回答したことから、気軽にフォローできるサービスの特性が表れているとする一方、Facebook、LINE、Instagram利用者では7割超が100人未満と回答しており、知人とのコミュニケーションが中心であるとする。

2016/8/16 2016年度 SNS利用動向に関する調査 ICT総研
参照元:http://ictr.co.jp/report/20160816.html
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