SNSの利用率、アカウント保有数、利用時間に「特異性」。目立って低い日本

2016/08/30
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英調査会社GlobalWebIndexの調査によると、日本のSNS利用率は、世界34カ国の平均を20%下回る約70%。SNSのアカウント保有数は平均で7種類だが、日本では約2種類と少ない。一人当たりのSNS利用時間も、日本人は一日当たりは0.3時間と短く、モバイル端末からのネット利用時間も0.6時間と短い。
総務省が発行した「平成28年版情報通信白書」では、日本の状況を、米、英、独、中、韓を比較しているが、同様の傾向がみられる。
新興国では「モバイル利用時間=インターネット利用時間=SNS利用時間」になっていると言えるが、日本は先進国と比べても、SNS利用率が低くモバイル・インターネット利用時間が短い。フィーチャーフォンの利用率が40%と高止まりし、スマートフォンの利用率は60%前後と伸び悩んでいる。

2016/8/25 ソーシャル化とモバイル化でも、「日本の特異性」が一段と進む mediapub
参照元:http://zen.seesaa.net/article/441201349.html
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