国内InstagramとSnapchat利用、前年比でほぼ倍増

2016/10/05
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カンター・ジャパンが、世界57カ国、計7万人の消費者を対象にした2016年の消費・利用動向調査「Connected Life」のデータやレポートの提供を開始。
アジア・パシフィック地域におけるInstagram利用率は39%で、Snapchatは15%。ともに2年間で倍増した。若年層の利用率が高いが、55~65歳の高年層ユーザーでも、5人に1人(19%)がInstagramを利用しており、昨年同時期に比べて47%増加したという。
日本では、スマートフォンユーザーが5,580万人を超え、週1回以上ネットを利用するユーザーの24%がInstagramを、9%がSnapchatを利用し、前年比でほぼ倍増。
日本のネットユーザーの23%が、ブランドが発信したソーシャルメディアの投稿やコンテンツを「積極的に無視」していることが調査でわかったとして、ブランドや企業は押しつけがましい印象を与えないようにする必要があるとする。ブランドや企業に向けたTIPSとして、各プラットフォームが消費者にとってどのような場か理解すること、インフルエンサーを活用すること、一貫したブランド価値を伝え続けることなどを提言。

2016/9/28 インスタグラムとスナップチャットの成長は、ブランドにとっての新たなチャンス。 この2年でアジア・パシフィック地域におけるユーザー数は倍増! KANTAR JAPAN
参照元:http://kantar.jp/whatsnew/2016/09/_instagram_snapchat2.html
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