SNSを利用する小売店の65%が来客を促す効果を実感。約6割がFacebookを利用 ――スーパーデリバリー調査

2016/10/18
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ラクーンが運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」が、会員小売店を対象に、SNS利用に関して調査。
小売店の65%がSNSを利用したことで来客数は増えたとする。利用SNSで一番多いのはFacebook(59%)。次いでブログ(44%)、Twitter、Instagram(ともに24%)。52%が複数のSNSを利用。
SNS利用に効果を感じている小売店は、感じていない小売店より更新頻度が高い傾向がみられ、週2~3回更新が31%、1日に1回更新が26%、1日に複数回更新する小売店も11%。
70%の小売店が商品の宣伝を目的に利用。約4割が、キャンペーン・セール情報、イベント告知、日々の出来事などの情報を投稿。
SNSを周知する方法としては、来店時の声がけ、自社サイトからの誘導が多かった。

2016/10/13 <小売店のSNS利用に関する調査報告>約7割の小売店が、SNS利用によって来客促進効果を実感!一番利用が多いSNSは「Facebook」 PR TIMES
参照元:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001015.000003091.html
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