消費者の8割が、購入意思決定時に企業のコミュニケーションの評判を判断材料に ――トランスコスモス調査

2016/10/25
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トランスコスモスとトランスコスモス・アナリティクスが、消費者と企業のコミュニケーションの実態把握を目的に共同調査し、「消費者と企業のコミュニケーション実態調査2016」を発表。
消費者の3人に2人はコミュニケーションの「良し悪し」で消費行動を変化させ、5割以上が推奨または非推奨をクチコミする。8割は、購入の意思決定時に企業のコミュニケーションの評判を購入意思決定の判断材料にしている。
コミュニケーションチャネルのデジタル化が進み、メッセージングアプリやウェブチャットを中心としたデジタルコミュニケーションへの期待が高まる。特に39歳以下では、今後の利用意向として、メッセージングアプリが約6割、ウェブチャットは5割にのぼり、消費者はコミュニケーションのオムニチャネル化に期待しているとする。

2016/10/19 トランスコスモスとトランスコスモス・アナリティクス、「消費者と企業のコミュニケーション実態調査2016」を発表 トランスコスモス
参照元:http://www.trans-cosmos.co.jp/company/news/161019.html
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