スマートフォンから新しい知識や情報を得る消費者の割合が増加 ――ニールセン調査

2016/12/02
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消費者のマルチデバイスの利用状況を分析。
各デバイスの利用目的をみると、PCでは「必要な知識・情報を得るため」「新しい知識・情報や面白い情報を得るため」「商品やサービスを購入するため」が、スマートフォンでは、「家族や友人・知人とコミュニケーションするため」「写真や動画を撮るため」「空いた時間を埋めるため」が、それぞれ上位3位だった。過去2年と比較して、スマートフォンを情報収集目的で利用する割合が増加した。
オンラインショッピングについては、閲覧、購入ともPCがもっとも利用され5割超を占めるがシェアは減少し、スマートフォンのシェアが増加。若年層はスマートフォンの利用率が高く、40代以上ではパソコンの利用率が高い。

2016/11/29 新しい知識や面白い情報を得るのはスマホから~ ニールセン、消費者のマルチデバイスの利用状況を発表~ ニールセン
参照元:http://www.netratings.co.jp/news_release/2016/11/NewsRelease20161129.html
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