2016年インターネット広告市場規模推計調査 ――D2C/CCIが独自推計

2017/04/21
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株式会社D2C(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宝珠山 卓志)は、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男)と共同で、2016年1月~12月における、インターネット広告市場におけるデバイス(スマートフォン、PC)別広告費、広告種別広告費、ビデオ(動画)広告費の調査を実施した。媒体社を対象とした調査、および株式会社電通が2017年2月に発表した「2016年 日本の広告費」を元に調査結果を集計した。

2016年のインターネット広告媒体費は1兆378億円(株式会社電通「2016年 日本の広告費」より)、その内、スマートフォン広告費は6,476億円(62%)、PC広告費は3,902億円(38%)となり、スマートフォン広告費が初めて6割を超えた。2016年と2015年で比較してみると、2016年は、スマートフォン広告費が前年比130%、PC広告費が前年比93%となった。
また、スマートフォン広告費とPC広告費の、2017年の市場規模は、スマートフォン広告費は、8,010億円、前年比124%、PC広告費は3,579億円、前年比92%と予測され、スマートフォン広告費は引き続き高い成長率を示し、PC広告費は減少傾向にあると考えられる。結果、スマートフォン広告費はインターネット広告媒体費の69%に達すると予測される。

2017/4/17 2016年インターネット広告市場規模推計調査~D2C/CCIが独自推計~ D2C
参照元:http://www.d2c.co.jp/news/2017/04/17/1763/
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